マンション購入カテゴリの記事一覧

中古マンションの見方

中古マンションの見方で大切なポイント
・マンションの価格が予算内であり、相場から見て適当か?
・建築後の年数と管理はどうか?
・管理組合はしっかりとしているか?
・広さや間取りが必要条件を満たしているか?
・内装、設備に問題はないか?
・マンション立地の交通などの利便性はどうか?
・生活関連施設は充実しているか?
・ローンは住宅金融公庫融資が受けられるか?
・マンション立地や公害の問題はないか?
・マンションの基礎や躯体はしっかりしているか?
・アフターサービスはどうか?
中古マンションは、既に他人が使用していますので、マンションの状態が
よく把握できます。
もし、それほど古くもないのに壁面の塗装が剥げかけていたり、亀裂が
入っている場合は要注意です。これはマンションの劣化が早まり、スラム化の
原因にもなります。植え込みの雑草が生え茂っていたりするのは、明らかに
管理不十分です。
マンション全体で少しでもおかしな所があれば、しっかりと調べたり、確認を
しなければなりません。
特にマンションは、管理が命といいますが、中古マンションではそれが物件に
出ています。マンション自体の玄関や廊下、エレベーター、階段などの共有
スペースの清潔さ、電灯の故障、メールボックスの破損、オートロックの有無
は要チェックです。もちろん専有部分の使用状況もしっかりと見なければなり
ません。

マンション査定(マンション査定/売却・買い替えの知識)

新築マンションの見方

新築マンションの見方で大切なポイント
・マンションの価格が買い替えの予算と合うか?
・広さや間取りが必要条件を満たしているか?
・マンション立地の交通などの利便性はどうか?
・生活関連施設は充実しているか?
・ローンは住宅金融公庫融資が受けられるか?
・マンション立地や公害の問題はないか?
・マンションの基礎や躯体はしっかりしているか?
・アフターサービスはどうか?
マンションの間取りや利便性は、自分なりの価値判断で決めることとなります
が、マンション自体の物件としての問題は、業者に構造や耐震性、免震などに
ついて、納得するまでしっかりと確認しましょう。

■その他のチェックポイント
・地盤の弱い埋立地や河川の近くでは沈下の恐れがありますので、マンション
 自体の沈下や傾きがないか、亀裂はないかを確認しましょう。
・隣に高層マンションなどの建設予定がないかどうかも確認しましょう。
・マンションの建材や壁紙など、人体に有害なものを使っていないかどうかも
 確認しましょう。
・天井の高さも確認しましょう。
・台所の収納、風呂の広さ、トイレなど、今の家で不自由に感じている所が
 あれば注意して確認しましょう。
マンションの建設地には必ず足を運ぶようにしましょう。
マンション立地がまだ更地の状態でも隣近所の状況だけでもつかめますので、
決して地図やイメージ図だけで想像してはいけません。
また、物件を見るときは、一人ではなく、新しいマンションに住む住人
(家族)みんなで見に行くのが、的確な判断ができやすいです。

マンション査定(マンション査定/売却・買い替えの知識)

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