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住宅ローン

住宅ローンは大きく分けて、公的ローンと民間ローンの2つに分かれます。

■公的ローン
 公的ローンとは政府系の金融機関や公益法人、公団、自治体などが貸し出す
 もので、金利も低く、長期の返済が可能なので、毎月の返済負担も少なくて
 すみます。
・住宅金融公庫
 公的ローンの中でも最も利用されているローンです。
 一定の条件さえクリアすれば、誰でも利用できます。
・年金住宅融資
 国民年金、厚生年金に3年以上加入している人なら、誰でも利用できます。
 住宅金融公庫より細かい規定がないこともあり、多くの人に利用されて
 います。
・財形住宅融資
 勤務先で財形貯蓄を1年以上続けていて、財形貯蓄の残高が50万円以上
 ある場合に利用できます。
 融資額も大型で利用しやすいというメリットがあります。
・自治体融資
 住んでいる都道府県、市町村が行っている住宅ローンです。
 あまり知られていませんが、融資内容のよいものもあります。

■民間ローン
 民間ローンの代表的なものは銀行の住宅ローンですが、都市銀行、信託銀行
 、地方銀行などがあり、身近で店舗数も多く、大変利用しやすいものとなっ
 ています。金融の自由化以降、独自のサービスを展開し、非常にバラエティ
 が豊かになってきました。信用組合、労働金庫、農協などは、地域に密着し
 たサービスが提供されているので、ローンを検討の際は考慮する価値があり
 ます。また、買い替えローンの場合は、担保の200%まで融資してくれる
 銀行もあります。
 不動産会社が提携している生命保険会社のローンの場合は、マイホーム価格
 の90%までローンを組めるケースもあります。

この中で一番人気があるのが、長期固定型の公庫や年金融資です。

マンション査定(マンション査定/売却・買い替えの知識)

税金の基礎知識

マンション査定マンション買い替えに関しての重要なポイントについては
述べましたが、住宅の売買に関する基本的な税金の納付についても知って
おいた方がよい点があります。

■マンション(マイホーム)の売買契約には印紙税
 契約というものには、住宅だけでなく、印紙税が必要な税制の仕組みが
 あります。
 マンションの売買でも、契約書にはその金額に応じて印紙税が必要です。
 物件の価格、ローンの抵当権の設定の際に、金銭貸借契約書にローンの
 借り入れ金額に応じた印紙税がかかります。
 印紙税について詳しくは、国税庁のホームページまで。

■登録免許税
 マンション(マイホーム)を取得しただけでは、自分のものであるという
 点で善意の第三者には対抗できません。そこで、前の持ち主からあなたの
 名義に所有権の変更登記をします。これは残金の受け渡しの際に司法書士が
 立ち会っての手続きとなります。
 金額は物件の価格によって異なります。登録免許税の税額表
 この登録免許税は、ローンの借り入れの抵当権設定に関してもかかります。
 その点では、マンション(マイホーム)の購入時に必要な税金は、登録免許
 税が一番高額になることを知っておいてください。

■不動産取得税
 マンションなどの不動産を購入すると、地方税としての不動産取得税が
 かかります。ただし、実際には、住居用の財産取得については、特別控除や
 税の控除がありますので、課税されることはほとんどありません。

■固定資産税
 これも地方税ですが、マンションなどの不動産を取得すると、毎年1月1日
 現在の所有者に対して固定資産税が課税されます。
 マンション(マイホーム)を持っている限り課税されますので、家計の経費
 として計算に入れておきましょう。

マンション査定(マンション査定/売却・買い替えの知識)

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